現在、企業はビジネス環境や働く個人の価値観など、あらゆる面で変化の激しい時代を生きています。

リモートワークの推進や各種法改正に対応した人事制度の改革など、目の前の変化への対応はもちろん、
今後企業が生き残るためには、中長期の目線を持ち、組織風土改革などの本質的なテーマと向き合う必要があります。

本イベントは、変化に強い組織になるために、「人事」にとって必要な考え方、役立つテクノロジー、
実際の取り組み事例をご紹介し、参加者の皆さまが経営に資する人事としての在り方について
改めて考えるきっかけとなることを目的としています。

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プログラム

学習院大学 経済学部経営学科
教授 守島 基博 氏
13:30〜14:10|基調講演
「今、変化に強い組織になるために」


企業が進める新たな経営戦略、働く人の価値観の多様化、そしてコロナ禍で急激に進んだ働き方の変化などによって、新たな組織モデルが必要になってきています。新たな組織モデルである「自律・分散・協働型」の組織は、経営環境や顧客の変化のなかで、現場や各人が自律的に判断し、自律的に動きながら、それでも協働して戦略目標や変革を実現していく組織です。つまり、変化に強い組織ということになります。この講演では、変化に強い組織になるために必要な組織力を議論します。
HiTTO株式会社
代表取締役 五十嵐 智博
14:10〜14:50|主催者講演
「ナレッジマネジメントとインナーブランディングで実現する、変化に強い組織作り」


昨今、多くの企業でHRテクノロジーの導入が進められていますが、業務効率化や省人化だけに焦点を合わせた導入では、組織や経営を大きく変革することはできません。本講演では、HRチャットボットが組織全体の新しいコミュニケーション基盤となることで実現できる「ナレッジマネジメント」や「インナーブランディング」など、今後求められる「変化に強い組織作り」について、大手企業様の成功事例を基にご紹介します。
積水ハウス株式会社
執行役員 藤間 美樹 氏
15:00〜15:40|特別講演
「チャレンジする組織風土とキャリア自律」


「変化に強い組織」になるためには「変化にチャレンジする組織風土」が必要で、リーダーがすべきことは心理的安全性が確保された組織を築き、部下のための、部下の話を聞く1on1を実施することです。また、同時に社員のキャリア自律が必要です。自律しているからこそ、自らチャレンジします。この講演では、従業員がチャレンジしやすい組織の作り方についてご紹介します。

15:40〜16:20|特別鼎談
「人事部門が主導する変化に強い組織作り」


学習院大学 経済学部 守島氏 x HiTTO株式会社 五十嵐 x 積水ハウス株式会社 藤間氏

開催概要

日時

2021年10月27日(水)13:30〜16:20

対象者
  • 経営者、役員、人事、総務ご責任者・ご担当者
    ※競合企業の方、個人の方、事実と異なる情報を登録された方のご参加はお断りする場合がございます。
開催方法 オンライン
参加費 無料(事前登録制)
主催者 HiTTO株式会社


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