hitTO User Conference 開催レポート 2019/10/18 AIチャットボット「hitTO」ユーザー会

みなさま、こんにちは。カスタマーサクセスチーム マネージャーの東田です。今回は10月18日(金)、東京會舘にて開催しましたユーザー会「hitTO User Conference 2019」の開催レポートをお届けします!

当日は、約100名を超える社内向けAIチャットボットサービス「hitTO」のユーザーの皆さまにご来場いただき、ご参加いただきましたユーザー様のアンケートでは、総合評価90.2点を頂くなど、盛況のうちに閉幕いたしました。

hitTO User Conference 2019

社内向けAIチャットボットサービス「hitTO」の導入支援や活用、運用支援などを行うカスタマーサクセスチームが企画運営した本イベントは、日頃の感謝を込めまして、hitTOユーザーの皆さまをご招待いたしました。
第一部のセミナー・ユーザーアワードは、昨年開催した第1回目の2倍以上となる、100名を超えるユーザーの皆さまにご参加いただくことができました。
ご来場者様には、この日のために制作した「hitTOオリジナルグッズ」をプレゼントしました。hitTO公式キャラクター「ブレイニー」を全面にあしらったクリアファイルとペンは、ユーザーの皆さまにも大好評。さらに、ジェナスタッフ全員は、ブレイニーTシャツやパーカーを着用し、会場を盛り上げました。

セミナー

開催に先立って、登壇させていただいたのは、弊社代表の手塚 康夫。手塚からは、ユーザーの皆さまへのお礼と、株式会社ジェナのこれまでの沿革やビジョン、そして本イベントの主旨について話をさせていただきました。

株式会社ジェナ 代表取締役 手塚 康夫

手塚の開催の挨拶に続いて登壇させていただいたのは、取締役 COO 五十嵐 智博。

株式会社ジェナ 取締役COO 五十嵐 智博

hitTOの事業責任者である五十嵐からは、リリースから約2年半を迎える「hitTO」のこれまでの歩みを振り返りながら、今後hitTOがサービスとして向かう方向性や事業戦略についてお話をさせていただきました。さらに、ジェナのカスタマーサクセスチームで活用しているセールスフォースの活用方法など、「カスタマーサクセスチームの最新の取り組み」についてもご紹介。

五十嵐セッションの評価(※アンケート結果より)

五十嵐セッションをお聞きいただいたユーザーの皆さまのお声
(※アンケートより一部抜粋)

  • 御社の目指す会社理念がしっかりと伝わった。
  • 御社からの思いを伺うことができ、情熱を感じました。
  • ユーザーの目線でいろいろと考えていただいていることがわかりとてもよかったです。今後に期待できるお話でした。
  • 機能追加の想像を遥かに超えた進化のテーマにワクワクしました!楽しみです。
  • ユーザーの意見をよく聞いて反映して頂いただきありがとうございます。
  • 前向きなお話で熱意を感じた。
  • 今後のビジョンを共有いただけて参考になった。
  • ユーザーと一緒に発展していくビジネスモデルに共感を感じました。
  • 初めての参加だったため、ジェナ様の会社のことがよくわかりました。
  • ゆっくりと御社の歴史を伺うことが出来、良い機会を頂きました。
  • ビジョンが明確に示されるのは、利用者側としてもありがたいです
  • SaaSモデルでの提供、すごくいいと思います。是非一度打ち合わせさせてください。

続いて登壇させていただいたのは、10月から取締役に就任したhitTOチーフエンジニアマネージャー 木村 彰人。

株式会社ジェナ 取締役CTO 木村 彰人

木村からは、次期の開発ロードマップを考えるきっかけとなったユーザー様のお声について振り返るとともに、今後の未来のhitTOのカタチについて話をさせていただきました。また、8月にユーザーの皆さまを対象に実施した「hitTOロードマップ総選挙 この機能がほしい!」企画の結果発表とリクエストいただいた機能要望に対して、開発チームとして今後、どのように取り組んでいくのかについてもお話させていただきました。途中、感極まわるシーンもありましたが、ユーザーの皆さまに木村の熱い想いをお届けしました。

木村セッションの評価(※アンケート結果より)

木村セッションをお聞きいただいたユーザーの皆さまのお声
(※アンケートより一部抜粋)

  • hitTOを好き=仕事にしている様子を伺え、羨ましいと思うと同時に今後の発展に期待します。
  • 独特だったが、開発にかける熱意がとてもよかったと思う。
  • もう少し具体的に機能面の説明が欲しかったです。
  • 今後のAIチャットボット の姿について想像することができて面白かった。
  • hitTOへの熱い想いが十二分に伝わりました。
  • 明確なリリース時期があるとより良かったと思います。
  • 今後どのように変わっていくかがわかりとてもよかったです。今のものとだいぶ変わってしまうようなので、今使っている運用資料の再検討が必要だなと思いました。
  • 他のチャットボットと違う魅力があり、今後も使い続けたいです。ありがとうございます。
  • サービスのコンセプト・具体化が理解できた。
  • 少し難しかったが、技術者の方が熱意を持って開発している様子が伺えました。
  • 熱量が感じられ、また先に色んな可能性も感じられ、面白く聞かせていただきました。

木村のセッションの後は、休憩時間。東京會舘様の人気スイーツ「マロンシャンテリー」とコーヒーをお配りさせていただきました。甘くて美味しいケーキの登場で、会場の雰囲気が温かく和やかなムードでつつまれました。

東京會舘様の人気スイーツ「マロンシャンテリー」

hitTOユーザーアワード

そんな雰囲気の中ではじまったのが、ユーザー様の活用事例を表彰させていただく「hitTOユーザーアワード」です。昨年のhitTOユーザー会でも反響の大きかったこの企画。
「アワードでの表彰を目指してがんばりたい!」と仰っていただけるほど、ユーザー会恒例の名物企画となりつつあり、企画発案者の私としても非常に嬉しい限りです!

hitTOユーザー会2019「hitTOユーザーアワード」受賞企業様

今回は3つの部門「運用体制部門」「多部署展開部門」「活用促進部門」でそれぞれ1社様ずつ表彰させていただきました。受賞企業様にはご登壇いただき、弊社手塚から表彰状を授与、五十嵐からは副賞 hitTOオリジナルTシャツを贈呈させていただきました。

受賞企業様には、hitTO活用事例についてご発表いただきました。hitTOをご導入いただいた経緯や、活用・運用方法、導入効果や今後の展望について、貴重なお話をご発表いただき、ご来場いただいた皆さまも熱心に耳を傾けておられました。

「hitTOユーザーアワード2019」の評価(※アンケート結果より)

「hitTOユーザーアワード2019」をお聞きいただいたユーザーの皆さまのお声
(※アンケートより一部抜粋)

  • 各社の取り組みの活動・事例がよく理解でき、今後の弊社展開等にも非常に有意義な時間でした。
  • 実際に使用されているユースケースを聞くことができて興味深かった。
  • 運用方法が非常に参考になりました。効率的なメンテナンス方法を構築していきたい。
  • 同じ思いの方の話を聞けるのは良い企画なので続けて欲しい。
  • 私の日頃の悩みを見事解決されていて、勉強になりました。
  • 社内認知度向上に向けたプロモーションの取り組みが参考になりました。
  • 利用を増やすアイデアがあり実行してみようと思います。
  • 各社様が様々な工夫をされており、とても参考になりました。今後取り入れていくか検討して行きたいと思います。副賞羨ましい!
  • 当社における課題について、参考になる事例が多く、とてもためになりました。また、“負けていられないな”という気になりました。皆様、素晴らしかったです。

hitTOユーザーアワードの最後には、受賞企業様で記念撮影を行い、会場全体で受賞企業様をお祝いしました。ご発表いただきましたユーザー様には、発表資料の作成や練習など、お忙しい中、ご対応いただきましてこの場をお借りして、改めて御礼申し上げます!

懇親会

アワードの後は、hitTOユーザーの皆さまによる懇親会です。
懇親会には、セミナーで登壇した手塚や五十嵐、木村をはじめ、カスタマーサクセスチームのメンバーも参加し、ユーザーの皆さまと交流させていただきました。hitTOの活用方法についての質問や機能開発の要望、期待のお声などをたくさんいただくことができ、非常に貴重な時間となりました。
また、ユーザー様同士で積極的にご交流いただき、日々の運用方法のコツや、管理体制のお悩みなど、ユーザー様同士ならではの、リアルなお話で盛り上がり、会場は活気に溢れていました。カスタマーサクセスチームのメンバーも参加し、多くのユーザー様と交流させていただきました。

懇親会会場では、東京會舘特製のお食事、ドリンクをご用意させていただき、懇親会を華やかに彩りました。

さいごに

「hitTO User Conference 2019」終了後には、ユーザーの皆さまから「ユーザー会のような貴重なイベントに招待いただき、ありがとうございました!」「開発担当者の方の熱いお話を直接お聴きすることができて、貴重な経験でした」など、とても嬉しいお声をたくさん頂くことができ、私としても開催してよかったと感じております。
ご来場いただいたユーザーの皆さまからアンケートを通じていただいた、1件1件の「お声」につきましては、私たちカスタマーサクセスチームの励みであり、次回のユーザー会の開催に向けて、最良のアドバイスであると感じております。真摯に受け止めながら、今後のサービスやユーザー会の改善に繋げられるよう、チーム全体で取組んで参ります。

カスタマーサクセスチームでは、今後も運用方法や成功事例のシェアやユーザー様同士がご交流いただける場をご提供できるよう、ユーザーコミュニティの企画を積極的に推進していく予定です。
今後も、hitTOカスタマーサクセスチームの取り組みにぜひご注目ください。

当日参加したジェナのメンバー

AIソリューション事業部 カスタマーサクセスチーム マネージャ 東田悠希

Written by
株式会社ジェナ AIソリューション事業部
カスタマーサクセスチーム マネージャー
東田 悠希

2018年にhitTOカスタマーサクセスチームを発足し、ユーザー様のAIチャットボットの導入構築から運用支援、サポートサイトのコンテンツ制作やユーザーコミュニティ運営などに携わる。趣味は書道。

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