ミマキエンジニアリングの人事部門が社内向けAIチャットボット
「HiTTO」を導入し、定型的な問い合わせ対応を自動化

〜 従業員の声を可視化し、守りの人事から攻めの人事へ転換 〜

株式会社ミマキエンジニアリング 様

導入目的

【 株式会社ミマキエンジニアリング 管理本部 人事部長 コメント 】

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、当社ではコーポレート・トランスフォーメーションの一環としてデジタル化や省人化を進めて参りました。さらに、これからは人事部門も新しい仕事を生み出して会社に貢献していくべく、攻めの人事にシフトしていきます。社内向けAIチャットボット『HiTTO』は、定型的な問い合わせの自動化による業務効率化だけではなく、従業員の声の可視化や人事部門からの情報発信などを通じて、戦略人事に役立てることができるため、この度、導入に至りました。


チャットボットキャラクター「まきちゃん」

導入背景

ミマキエンジニアリングは、高い技術力と開発力を誇る、産業用大判インクジェットプリンタ・UVプリンタ・カッティングプロッタ・フルカラー3Dプリンタの研究・開発・製造・販売・保守を一貫して行っている完成品メーカーです。新型コロナウイルス感染症の拡大により、市場環境や顧客ニーズが急激に変化する中、新たな中期経営戦略「Mimaki V10」を策定し、持続可能な成長に向けて強靭な企業基盤の構築と収益拡大を目指しています。

人事部門では、従業員が持っている個性・能力を力一杯発揮できる風土づくりを促進する中で人事制度の刷新などに取り組んでいるものの、毎月300件ほど従業員から定型的な問い合わせが寄せられており、戦略的業務に注力する時間が逼迫されていました。そこで、社内向けAIチャットボットの導入による問い合わせ対応の自動化について、検討が始まりました。

複数の製品を比較検討した結果、業務効率化だけではなく従業員の声の可視化や人事部門からの情報発信ができる社内利用に特化した「HiTTO」を導入する運びとなりました。同社はHiTTOを活用することで、規程や資料などの社内情報のアクセス性を高め、従業員が自己解決できる仕組みを整えるだけでなく今後、可視化された従業員の声を活用し、新たな人事施策や制度づくりを目指していきます。


期待する導入効果

・定型的な問い合わせ対応を自動化し、戦略的業務に取り組む時間の創出
・従業員の業務効率化を促進し、イノベーティブな仕事へ挑戦する時間の創出
・HiTTOの発信機能を活用した、新しい人事制度の社内浸透


HiTTOが選ばれた理由

・従業員の声を可視化し、今後の人事施策や制度づくりに活用できる
・人事部門から従業員へ情報を発信し、会社理念や新制度の浸透に活用できる
・ユーザー企業の要望を反映させる、柔軟な開発体制と充実したサポート体制がある




株式会社ミマキエンジニアリング 様

本社        長野県東御市

Webサイト     https://ir.mimaki.com/

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