メタウォーター株式会社 経営企画本部が社内向けAIチャットボット 「hitTO(ヒット)」を導入

〜 業務フロー改革の一環として社内業務のデジタル化を推進 〜

 

※株式会社ジェナは、2021年3月1日(月)をもちまして、HiTTO株式会社に社名を変更いたしました。

社内向けAIチャットボット業界を牽引する株式会社ジェナ(本社:東京都千代田区、代表取締役 五十嵐 智博、木村 彰人、以下 「ジェナ」)は、メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中村 靖、以下 「メタウォーター」)において、社内向けAIチャットボット「hitTO(ヒット)」を導入いただきましたことを発表いたします。今回の導入により「hitTO(ヒット)」は、メタウォーター様の問い合わせ対応業務の効率化と社員が働きやすい環境作りの促進に貢献して参ります。

 

 

【 導入背景 】
メタウォーターでは近年、テレワーク環境の整備、所定就業時間の短縮など働き方改革を推進しています。さらに今後は、第2ステージとして『業務フロー改革』の方針のもと、社員が伸び伸びと生産性の高い仕事ができる職場環境の構築に取り組んでいます。しかしその一方で、以下の課題を抱えていました。

  • テレワークなど新しい働き方にシフトするための社内問い合わせ環境が整っていない
  • 社員から経費精算システムに関する定型的質問が担当部署に多く寄せられており、問い合わせをする側、問い合わせを受ける側双方の業務効率が低下している
  • 今後の制度変更や法改正などを見据えた時に、社員が混乱しない体制を作る必要がある
  • 労働人口が減少し採用が難しくなる中で、人でしか出来ない業務に集中したい

 

これらの課題を解決する手段として、社内向けAIチャットボット「hitTO(ヒット)」の導入検討を開始しました。

 

【 hitTO(ヒット)採用理由 】
社内向けAIチャットボット「hitTO(ヒット)」を採用した理由は、以下の3点です。

(1)「社内向け」に特化したAIチャットボットであること
(2)大手企業への導入実績が高いこと
(2)導入支援から活用促進まで、充実したサポート体制があること

 

【 メタウォーター株式会社 執行役員 中川 雅幸 様 コメント 】

社内向けAIチャットボット「hitTO(ヒット)」の活用により、社内業務のDXがさらに加速することを期待しています。問い合わせを受ける管理部門の対応工数の削減だけでなく、在宅勤務などで業務の疑問点を「聞きづらい」環境下においても社員が気軽に質問することができます。会社として自己解決できる環境を社員に用意することで、会社全体の生産性向上につながると考えています。

メタウォーター株式会社 様 : https://www.metawater.co.jp/

 

 

■ AIチャットボット市場シェアNo.1「hitTO(ヒット)」について https://hitto.jp/


hitTOはユーザーが自然言語で質問ができる、AIと連携した法人向けのチャットボットサービスです。管理画面やユーザー画面の使いやすさやデザイン性、コミュニケーションツールとの連携などが評価され、AIのビジネス活用を目的として多くの法人様で採用されています。総務人事部が担当する社内の問い合わせ対応、情報システム部が担当するITヘルプデスク対応など、法人における幅広い業務の効率化を実現しています。


※画面はサンプルです

 

■ 株式会社ジェナについて

株式会社ジェナは、社内向けAIチャットボットサービス『hitTO(ヒット)』を提供しています。AIチャットボットを社内に「配属」し一緒に働くことで、問合せ対応工数の削減だけでなく、ナレッジ共有や24時間365日対応、従業員の潜在ニーズの見える化など、あらゆる面で業務改善を進めることができます。今後も、AIチャットボットの社内導入の価値を社会全体に発信し、企業の組織力の向上をサポート致します。

設立 :2006年3月
代表者 :五十嵐智博 木村彰人
資本金 :1億9,465万円(資本準備金を含む)
事業内容:AIチャットボットサービス「hitTO」の提供

 

■ 本リリースに関するお問い合わせ
 HiTTO株式会社 (旧 株式会社ジェナ)
 TEL:03-6273-7372 / FAX:03-6273-7382
 E-Mail : info@hitto.co.jp / URL: https://www.hitto.co.jp/
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1 11F

※この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。