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株式会社ベルパーク

株式会社ベルパーク様

株式会社ベルパーク

株式会社ベルパーク様

「聞きたくても聞きづらい」
社員の潜在的なニーズにアプローチ
− 総務人事ボット「ベル助」が実現した
業務効率化と新しい社内コミュニケーション −

全国に278店舗(2017年12月時点)のキャリアショップを展開する株式会社ベルパーク(以下、ベルパーク)。ソフトバンクショップにおいては店舗数が業界No.1(運営店別)と業界内での地位を確実なものとしている。近年は、拡大するスマートフォン市場において、全国に広がる店舗網と蓄積したノウハウを活かしながら、事業拡大を進めている。
同社では昨年、“最新テクノロジー活用”という代表取締役 西川氏からのメッセージを受け、各部署でAIやRPAの導入検討を開始した。店舗型のビジネスを展開している同社では、全国のキャリアショップに在籍している社員からの問い合わせが後を絶たない。そこで、営業本部 営業推進部 営業企画グループ 課長 牛尾 圭佑氏(以下、牛尾氏)は、278店舗からの管理業務に関する問い合わせの多くを1つの管理部門で対応している現状を受け、AIチャットボットの導入が、「問い合わせる側」と「問い合わせに対応する側」の双方の需要に応えられるツールではないかと考えた。

hitTOを採用した理由

豊富な導入実績とIBM Watsonを採用している安心感で、hitTOを採用!

構築・活用方法

管理部門と連携しQAデータを作成
その後にジェナの支援サービスを利用して学習データを構築

総務人事ボット「ベル助」のプロモーション効果で、社内の認知度を向上させ活用を促進

導入後の効果

「ベル助」が他部門との橋渡し役!社内コミュニケーション活性化に効果を発揮

日々のメンテナンスで学習データの精度を向上

電話件数の削減よりも、聞きたくても聞けなかったことが
気軽に聞けるようになったことが最大の効果

社内アンケートで「ベル助」の認知度と利用者が感じるメリットを調査

今後の活用方法

hitTOとG Suiteを連携させ、利用ログを業務分析や社員教育に活用していきたい

ベルパーク様からジェナへのコメント

ジェナさんにはいつもタイムリーに対応してもらい助かっています。
また、2018年7月に開催されたhitTOユーザー会にも参加させていただき、他のユーザー企業様とお互いの取り組み内容について会話させていただけたことが貴重な機会でした。また、ユーザー会でキャラクターを活用して社内活用を進めている事例をお聞きしたことがきっかけで、「ベル助」が誕生しました。次回のユーザー会にもぜひ参加したいと思っております。

写真左からベルパーク牛尾氏 、井村氏、阿久津氏と
hitTOカスタマーサクセス リーダー 東田

ご協力企業プロフィール

株式会社ベルパーク

1993年2月2日
従業員数
1,854名(ベルパークグループ)
事業内容
情報通信機器販売サービス事業