“業務のデジタル化” に社内向けAIチャットボット
「HiTTO」を導入

〜 人事部を起点とした社内DXを推進し、従業員が知りたい情報に
アクセスできる環境作りを促進 〜

西本Wismettacホールディングス株式会社 様

導入目的

【 西本Wismettacホールディングス株式会社 執行役員CHRO 馬場 竜介氏 コメント 】

当社では、人事部の業務が多様化・高度化している中、従来の慣行により問合わせ対応の多くが属人化してしまっている状況にありました。また社内での情報共有についても仕組み化できていない部分も多く、結果として個別に人事担当者に寄せられる問合わせ件数が増加している課題がありました。

そこで、業務のデジタル化・効率化を図るべく、人事部が中心となりチャットボットの導入を検討していました。こうした中、予め1,000件以上のナレッジを学習したAIを搭載し初期工数を抑えて導入できる点、人事・労務関連だけでなく人材開発や総務領域もナレッジとしてカバーしており、今後の運用で幅広く展開していけることが見込める点等を決め手として、HiTTOの導入を決定いたしました。HiTTOの導入により、人事部のナレッジを体系化し部門内での共通認識を深めるだけでなく、従業員にとって身近な領域でAIチャットボットの体験機会を提供することで、会社全体のデジタル化推進に寄与していきたいと考えています。

チャットボットキャラクター「Hanako」

弊社より提供しておりますアイコンを採用いただいたこちらの西本Wismettacホールディングス株式会社様のキャラクターは、「Hanako」という愛称で従業員の皆様に親しまれております。

導入背景

西本Wismettacホールディングス株式会社は創業以来、今日まで110年、一貫して 『世界の食を日本へ、日本の食を世界へ』の創業理念の実現を追求し、事業展開している「食」の専門商社です。創業以来培ってきたパイオニア精神のもと、100年を超える歴史の中でチャレンジを続け、世界の舞台で確固たる地位を築いています。

同社では、社員が能力を十分に発揮し事業が持続的に成長するために人事担当役員を推進責任者とする健康経営推進チームを発足されるなど、様々な取り組みを推進されています。しかし、人事部内の業務の属人化や従業員から寄せられる定型的な問い合わせ対応により、戦略的業務の時間が逼迫していました。これらの課題を解決するためにAIチャットボットの導入を検討し、「HiTTO」を導入する運びとなりました。HiTTOを活用することで人事を起点とした業務のデジタル化を推進し、「誰に問い合わせしたらいいかわからない」「社内の資料や情報が探しづらい」などの従業員の課題解決を実現していきたいと考えています。

期待する導入効果

  • 人事部の業務ナレッジの体系化による、属人化の解消
  • 社内規定や制度に関する情報など、従業員が知りたい情報へアクセスできる環境の整備
  • 人事部に寄せられる問い合わせ件数の削減による、戦略的業務の時間創出

HiTTOが選ばれた理由

  • 人事をはじめとしたバックオフィス領域全般について学習済みのAIが搭載されており初期構築だけでなく導入後のメンテナンスも簡単
  • Microsoft Teamsと無償で連携が可能
  • 豊富な支援実績で、チャットボットの導入から活用まで安心のサポート体制
西本Wismettacホールディングス株式会社

西本Wismettacホールディングス株式会社 様

本社
東京都中央区
Webサイト
https://www.wismettac.com/
従業員数
373名

HiTTO導入事例インタビュー

一覧を見る
ページ最上部へ戻る